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2005年03月03日
小学館漫画賞 贈賞式(2)
[ 広報室長トーク ]
四家@カレン広報です。
(1)に続いて、今度は盛大な祝賀会です。こちらは写真でご覧頂きましょう。
といってもコンパクトデジカメでストロボもなかなか届かず、大したショットはないのですが…。

「藤子不二雄として二回受賞したが、二回とも藤子 F 不二雄の仕事だったので複雑でした」 藤子不二雄(A)先生のスピーチ

「賞なんか要らないと思っていたが、貰ってみて初めて自分の孤独な創作活動が数多くの方々に支えられていたことが実感できた」。『Dr.コトー診療所』で前年第49回受賞の山田高敏先生の乾杯あいさつ

黒鉄ヒロシ先生(『赤兵衛』で第47回受賞、僕が好きなのは『新選組』)

やっぱりこのお帽子、松本零士先生
(『銀河鉄道999』『戦記まんがシリーズ』で第23回受賞、のちに『ザ・コクピット』にも収められた『衝撃降下90度』は忘れられない作品)

すがやみつる先生(左)と、今回無謀にも僕を『報道』で呼んでしまった小学館の新島さん(右)。
すがや先生とくれば、ダイヤモンドより硬い前歯を持つ『ゲームセンターあらし』(第28回受賞作)ですが、僕には小学生のときに読んだ『ひみつ指令マシン刑事999』のインパクトが心に残っています。
ご本人を目の前に、もちろん緊張しまくりなのですが、かろうじてインプレスの『インターネットデータセンター完全ガイド』のためにかつて執筆された『データセンターあらし』の話で会話をつなぎました。
『こんにちはマイコン』(こちらも第28回受賞作)でコンピュータを世間に広く紹介し、その後も多数の入門書を執筆、また日本でパソコン通信が一般化する前から米国のパソコン通信CompuServeを利用し、NIFTY-ServeのPR誌『SEE YOU ON LINE』にも連載されていたすがや先生は、ネットワーカーとしても先駆者であり、大先輩なのです。
いまでもBASICでプログラミングをされるそうで、日記作成ツールBASIC Program for HTMLまで自作されています。
JavaScriptもお得意で、さらに最近ではMovable Typeのインストールをしてあげることもあるそうで…凄い。
…というわけで、まとまりませんが以上で報告終わります。
新島さんありがとうございました。貴重な体験でした。
50年の歴史がつまった貴重な記念冊子


